こっち何年もいい歌を聞いたことがない気がする

色々な界隈で真新しい作家が作った曲を耳にします。TVだったり、ラジオだったり。そこで想うのはやっぱ現代が変わったのかなあ、という印象です。思えば紅白歌合戦も実に階級交換と言いますか、若々しい作家が数多く選ばれるようになりました。役者はふと出すぎのような先入観もしますが、逆に言えば役者と同じくらい世論な作家が数少ないという事でもあるのでしょう。
Musicを聴く環境というのはホームページやケータイの浸透によってとってもひろがりました。そして、安価でMusicを聴くことができるようになってはからずもキャパシティーがあっても「近々Musicで食べて行くことは苦しい」と判断してやめている初々しいほうが多いような考えも行う。
しかし、そういった方面でキャパシティーのいらっしゃる皆さんはほおっておいても勝手に曲を作ったり歌ったりするものです。より本物が出てきそうな思いもあります。そういえば、ここ何年も心にしみる好ましい歌を聞いたことはないかもしれません。ミュゼ 300円