ウチの姪っ子間もなく4歳、らせん階段真っ最中!

どこかで「子供はらせん階段のように成長してゆく」という言葉を目にした記憶があります。「前に進んだかと思えば後ろに戻る」を繰り返す様をそのように表現しているようですが、間もなく4歳になる姪っ子もまさにその「らせん階段」の真っ只中にいます。以前の感覚で何かをやってあげようとすると「XX(姪っ子の名前)じぶんでできるねんで!!」と言われることも多くなりました。出来ることをやってもらうのは恥ずかしいというか、侮られていると感じるというか、そんな感覚も芽生えているようです。かと思えば、別の時には得意気にやっていたことも、間もなく1歳の弟の存在があってか、「できない?(泣)。やって」と言って”赤ちゃん返り”していることも。でも全体的には上へ向かっているようです。今回小さなアスレチックのある公園へ連れて行く機会がありました。元来「ビビリ」でそんなにズケズケ挑戦するタイプではありませんが「やってみたい」という姿勢を示したので、一緒に登りながらやり方を教えていると、行き詰まれば「できない?」とベソをかくことはあったものの、出来れば満足そうで、何回かやると少しずつスムーズにできるようになってきて、表情も勇ましい感じに。帰る時には「このこうえんたのしかった」と言って後にすることができました。即日融資 キャッシング