欲しかった小説をリサイクル図書で無料でゲット

映画化される予定の小説を読んでみたいと思って図書館に行きました。
まず借りようと思い書庫を探してみましたが見つからず・・・。
パソコンで検索すると、貸し出し中とのことでした。
予約を入れてまで借りるのは面倒だと思い、またの機会にと図書館を出ることにして・・・。
ふと、リサイクル図書のコーナーを覗いてみたんです。
いらなくなった本を自由に寄贈でき、またリサイクル図書コーナーに置いてある本は誰でも好きにもらっていくことができます。
でも基本的にはたいした本は置いてないんですよね。
いい本が置かれたら、即誰かがもらっていってしまうでしょうから。
私が覗いてみたら・・・ほとんどガラガラなそのコーナーにほんの少し置かれていた本。
その中に、なんと探していた小説が上下巻揃って置いてあるじゃないですか!
ペラペラめくってみたら特に破損もないようなので、ラッキーとばかりにいただきました。
古くて茶色く変色はしていますが、読むには支障ないです。
これも何かの運命だと思い、大切に読ませていただきます。

頭脳労働者はアスリートの真似事をするべきではない

アスリートが翌日から大会だというときに、当日は万全の体制で臨むために、軽めの調整だけにしておくということをよく聞きます。これには、本番に疲れを残さないということと、怪我のリスクを軽減させるといった意味があります。それを見習ってか、普通のサラリーマンの中にも、翌日の大事なプレゼンなどのために前日はゆっくり体を休めようとする人が多くいるといいます。翌日からしっかり働くために英気を養うためだと、前日に頭のスイッチをオフにしてしまいます。一見これは理にかなっているように見えますが、高度な企画力や発想力が必要な仕事の場合、一度頭のスイッチを切ってしまっとら、再びエンジンがかかり始めるまでに、かなりのエネルギーと時間が必要になります。頭脳労働者にとって、頭の休息は確かに必要ですが、会議やプレゼンなどの重要なイベントで最高のパフォーマンスを発揮するためには、その前日には頭のスイッチをオンにして、活性化しておくべきだと、最近強く思うようになりました。

共生婚って本当にはやっているんでしょうか

この間、共生婚が流行っているというニュースを見ました。共生婚とは、いわゆる普通の結婚では子供を作るための夫婦生活がありますが、それがないという結婚が流行っているというのです。つまり、同じ部屋に生活しているだけで、実質的な夫婦関係はないというものです。そのニュースを見たとき、本当にそんなもの流行っているのか、と疑問になりました。そんなのが流行っているとしたら、日本の少子化は絶対に回避できないじゃないか、と将来に陰りが見えました。なんてことだ・・・と未来に絶望が見えました。
けれどたしかに、最近は草食系男子なんて言葉も流行っていますし、がつがつはしていないんだろうなとは思います。男の話を聞いていても、女の子の話題はびっくりするほど出てきません。少し年上の方からは、信じられないという声も聴きます。
しかし経済的に不安があり、奨学金制度で社会に出てから借金を返済しなければならない学生のどこに未来を見出せというのだろうかとも思います。

サッカーがしたいのかお金儲けがしたいのか

何としてもJ2降格を阻止したいということで、ブラジルから闘莉王選手まで呼び返した名古屋でしたが、健闘も及ばずJ2落ちしてしまったわけなのですが、そうするともう闘莉王には用が無くなったのでしょう、あっさり肩たたきされたことに対して非常に本人は激怒していたという話ですが普通はありでしょう、だから何怒ってるのさと思いました。
ちょっと出稼ぎに来てみたけど、本契約には至らなかったで済む話だと思いますが。
ところがわざわざブラジルから応援に駆けつけてやったのにこれかよ、みたいな言い分ですから私は今更そんなこと言われてもと思うしかありませんでした。
そんなに日本でサッカーやりたければ、J2でもJ3でもそれ以下でもいくらでもチームはあるので、当たってみればいいわけでして、少しはプロ野球・ベイスターズのラミレス監督を見習ったらどうなのという気がしました。
あの人って巨人の4番まで打った人なのに、地域リーグでも野球やったわけでして、闘莉王選手にもそれくらい見せてもらいたいわよねと、そんな感じでしょうか。
高い給料が目当てならさっさと諦めて、日本に出稼ぎにくるまでブラジルでやっていたビジネスでもした方がいいと思いました。http://www.brownwoodtx.co/kouka-taiken.html